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March 17, 2020

「うぐいす嬢」の正しい呼称は何が良いか?

▼一週間ほど前の「東京新聞」の投稿欄に「うぐいす嬢」という呼称について異議を唱えている人がいた。あの広島で夫婦で選挙違反をして取り調べを受けている人がニュースにでてからのことである。公職選挙法によれば「うぐいす嬢には一日当たり、支払ってよいと認められている金額は1万5千円らしい。それをうわまわる金額が支払われた。わたしが知る限り、女子大生は「アルバイトに選挙事務所で手伝うと、就職活動に有利だとして応募者が結構多いらしい。その投稿者によれば「選挙運動車社内アナウンス要員」だっただろうか?駅構内にあるレストランでは自給1000円程度でもあるから、1万5千円はかなりの高額であると思う。TVを見ていると渦中のA女史は「1万円では人が来ない」というからかなりの高額というべきだろう。わたし?「個人選挙宣伝車アナウンス要員」ではどうだろう。

▼昨日は某記者会見が予定されていたので、午後1時10分前、某国立施設の前に予定時間の午後1時に立った。ところがドアは固く閉ざされたままで誰もいないのである。しばらくすると、職員らしき人が内部を歩いているで、手を振って合図をし、ドアを開けてもらう。来た理由を話すと「新コロナ・ウィルスで記者会見は中止になった」という。東京から1時間半もかけて昼飯も歩きながらサンドウィッチにして時間に間に合わせてのにこれかよ。職員が「名刺をくれ」というから一枚手渡して帰ってきた。当面3月末まで、記者会見はやる予定はないという。しょうがないな。いまきた道を引き換えす。電車に乗って15分ほどすると見慣れぬ番号から着信があった。「中止の連絡は編集長宛てメールで送った」という。電話の主は「記者会見を仕切っているサービス会社」だった。「今後の連絡は名刺のアドレスに送ってくれ」と頼んで電話を切った。

▼もうこれでがっくりしてしまった。帰り道は風が強く何度も帽子を飛ばされそうになった。さらに総武線では新小岩と平井の間が「強風のため徐行運転になった。

▼「週刊金曜日」に元一水会代表の鈴木邦男さんが「ハンセイの記」という連載を始めた。連載1回目に足が悪く転倒して血達磨になった」と書いてあった。知人たちはそれを見て一様に「先生どうしたんですか。右翼に襲われたんですか?」と聞いたという。みんな襲うのは左より右と勘違いしたところがおかしい。さらに私より一切年上なのに、パーキンソン病の疑いがあるという。3年前に他界した義兄も80歳くらいで路上で倒れ、自力で立ち上がれなくなったことがあった。鈴木さんはいずれ永六輔さんのかかっていたパーキンソンの専門医師を紹介してもらって診察してもらうつもりだと書いていらっしゃる。

▼昨夜はとても怖い夢を見ていた。週刊金曜日3月13日号で、「南京大虐殺犠牲者国家追悼式典」に参列した片岡記者の記事を読んだせいかも知れない。とにかく虐殺されるのは怖かった。

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