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March 06, 2020

PCと格闘した一週間

▼パソコンは頼んだソフトが一応そろった。先週の土日は原稿の締切が3月1日と迫っていたのでパソコンをいじる気力は残っていなかった。それどころか納品できなかったらどうしようか?というプレッシャーが頭を押しつけていた。それでも午前0時頃には最終点検を終えて寝た。といっても神経は高ぶって、なかなか寝付けない。
データは小型PCで組み上げて、プリントアウトはPDFファイルにして点検を繰り返した。
 後半キーボードもいうことを利かなくなってしまう。昨年9月にキーボードにコーヒーをこぼして動かなくなり、買い換えたばかりだ。キーボードは夜中に出歩く訳にはいかず、仕方なくネットで探す。前回と同じC国製品である。「7時53分までにクリックすれば、翌朝火曜日午前10時にお届けする」という。すぐ、クリックしたが、届いたのは3日後の木曜日夜だった。
▼次はソフトである。PDF変換無料ソフトも、持っていたがメーカーは忘れてしまった。昔買ったソフトをインストールしたが、駐車禁止のようなマークがでてくるから納品には使えない。仕方なく注文したが、マニュアルは全部英文である。辞書を使わないと理解できない部分もあったが、何とかインストールした。ま、テストしたら大丈夫だった。お金をすでに支払ってあるのに、「もう一度カードで払う」コーナーに何度も誘導される。このソフトは珍しく、キーボードと同梱で届いた。マウスもキーボードも無線式である。たしか前回と前々回の商品は、充電式で使いやすかったが壊れやすかった。今回はマウスもキーボードも単3電池式に変わっていた。それで受光部は共通して1個だった。ただ深みはキーの深みは5ミリほどあり、なれるまで時間がかかりそうだ。▼「広辞苑の辞書ソフト」とDTPソフトは実際使ってみないとわからない。広辞苑はばーじょん5から6にした。最新版は7なのだが、それほど拘らない。ただし両方とも紙パッケージが破れているから、という理由で2000円ほどやすい商品にした。ソフトのDVDが痛んでいなければいいのである。
▼昨日の日刊IWJニュースをみていたら、会社のPCをウィンドウズ7から10に切り替える。それも8台も一斉に代えなければならないから、とカンパを募っていた。わたしの場合、PC本体は9万円くらいだった。それでも今まで使っていたスキャナーが使えるかどうかわからない。ドライバー更新だけで動けば万歳だ。夕べも親友A君に電話して、「キーボードなおしてくれないか」と頼んだら「今は買った方がやすいよ」と断られてしまった。しかしいつ夜中に故障するかわからない。修理だけして予備に持っていようと思った。
▼実は忙しい合間を縫って映画をもう1本見ている。◇ 「スキャンダル」アメリカで最も保守的なTV局と言われるFOX。日本でも人気のあるドラマは大体FOXである。むかしブラジル行きの南米路線の航空機に乗った時、の中でも「CSIマイアミ」でフォレイショーの姿が流れてきた。中でも、もっとも人気があるのはFOXニュースである。 2016年ベテランキャスターのグレッチェン(ニコール・キッドマン)が最高経営責任者のロニーに社長室に来るよう命令され、行くと執拗なセクハラを受ける。 彼女がそれを告発しようすると権力をかさに猛威反撃する。彼女のライバルである、メーガン(シャリーズ)・セロン)とケイラは社主の実態を知って憤るが、 上司に睨まれ高級の仕事を失いたくない。さらにメーガンは大統領選挙を控え共和党主流ではないトランプ候補の女性蔑視などを非難する作戦に出る 。他の女性同僚職員も、一見同情はするが表立って「反対」では動けない。 グレッチェンは朝の看板番組から降ろされる。それでも彼女たちは戦うのか?「#me too」運動の発端になった事件をを活写した作品。この女優のメイクをしたのが、カズ・ヒロという日本人でこの二人の女優の特殊メイクでアカデミー賞をもらっている。
▼昨日発売になった「週刊金曜日」で元朝日記者だった、本多勝一が毎回「貧困なる精神」」というコラムを書いている。彼は親との約束で京都大学に行き、薬剤師の資格を持っている。今回のコラムは健康保険という「福祉行政」によって万人が医学の「恩恵」を受けられることになっている。しかしこれは「万人」の出すカネで運営されている。だが実はこれが先述の現代型迷信を利用しての搾取だとしたら?それが国家の「制度」とされている搾取構造だとしたら?至近な例でいえばわたしの腰痛の原因は半年に一回のMRIでわかっているが治療する方法はない。MRIを使っているやつが儲かっているだかなのだ。

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