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March 23, 2020

休日は仕事に集中できる。

▼土日も仕事をしていた。平日と違って電話はかからない。それにPCのツイッターもオフにしてある。ちょっと前までスマートウォッチをメールやツイッターと同期させておいた。ところが通常日の朝になると、ツイートからリツイートまで一々分単位でスマートウォッチが震えて仕事にならないので今はDMだけにした。集中はできる。本当は図書館に行けばよいのだが、新型コロナの影響でいまは貸出カウンターしか開いていない。風邪らしき人だけ、ピストル型体温計でチェックすればよいことなのだが、受験生はかわいそうだった。

▼昨晩1000字ほどブログを書いたところで、急に日本語入力ができなくなり、トップへ戻ったら、本文が消えてしまった。もう疲れているので、再度入力をする気力は残っていなかった。それに急な予定変更の連絡も来た。今朝の天気予報を見ると、雨は降らないらしい。朝のNHKTVを見ていたら、若い人や外国人の間で「昭和歌謡曲」がブームになっているという。火付け役になったのは韓国人のマニアだった。最初に出てきたのは竹内まりあだった。この夫婦は、宇崎竜童夫妻同様、死ぬまでに使いきれないほど稼いでいる。これも富の一極集中の一例であろう。

▼昭和の歌と言えば、20歳代のころは貸本屋さんというのが流行っていた。大衆娯楽小説は大体そこで借りた。さらにそこには「平凡」とか「明星」という娯楽雑誌の付録である「歌本」だけが1冊100円以内で売っていて、それで歌を覚えたものだ。

▼映画館は閉鎖されても締め切り日がある以上、原稿は書かねばならない。締め切り間際で新作映画を見て、つまらない内容だったことがある。その時は時間をやり繰りしてもう一本見に行く。編集長には「映画を見ない」で「予定原稿」をメールで送っておく。そして訂正部分だけ、どこかの駅で待ち合わせて手渡しするか、電話で送稿する離れ業を使う。今、神保町の岩波映画や渋谷bunkamuraは今月いっぱい閉鎖されている。こうなると映画鑑賞もマスク手洗いをして命がけである。大きな映画館は2割くらいしか観客は入っていない。この間みたのは有楽町ヒューマントラストのフランス映画「9人の翻訳者」とシネスイッチ銀座のアメリア映画「ビッグ・リトル・ファーム」である。後者はカリフォルニアの荒れ地を購入した夫婦の悪戦苦闘の物語。ドキュメンタリー映画だが動物や家畜との共生、害虫駆除と有機農法などを描いた力作である。

▼あと一本FOXの最終章が始まった「ホームランド」について書こうと思ったが次回にする。

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