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April 08, 2020

マスメディアの[発出」広告を黙ってみているだけでよいのだろうか?

▼緊急事態法発出の前にアクションをしようといいう計画もあったが、こちらの予定は9日木曜日だった。しかし実際には7日にお行われてしまった。わたしは6日、某所に取材に行ってくれないかという打診があった。家族からは「こんなとき屋外の取材に行くのは危険である」猛反対されたが、ある条件で行くことになった。ある条件とは、帰宅後すぐ入浴して全身を洗い、着替えることだった。もしも発令されたら、わざわざ取材に行っても目的地までたどり着けない。で、午前7時に自宅を出て、目的地の常磐線A駅頭にたったのは、午前8時だった。駅前はなんら警察による規制や非常警戒している様子はなかった。地図はスマホのメールに入っている。しかしそれを見ようとすると電波が弱くてwifiが開けない。

▼しかし常磐線というのは素晴らしい電車だ。それは列車の車内広告である。WIllとhanadaという雑誌の広告が2列に並んで掲載されている。そこにはいずれも桜井よしこの記事と写真が掲載されている。そして現憲法がガンであると書いている。さらにhanadaの方には、10ch羽鳥モーニングバードのコメンテーター、玉ちゃんを揶揄する、「お前は何様のつもりだ」という記事である。満員電車で読むものを、持たない市民がこういう広告に洗脳されていく。

▼地図は最寄りの図書館はコロナ閉館中だったが、無理して頼んで目的の「噴泉」の場所を教えてもらう。親切に地図をコピーして赤鉛筆で印までつけてくださった。2時間で9千歩あるいた。帰りに地元の図書館に立ち寄って、来ていた本を引き取って帰宅する。一応風呂に入って、全身から不純物を取り除く。抵抗力が弱まるからこの10日間ほどアルコールの摂取は一切辞めている。しかし屋外抗議はできないだろうが、なにか抗議の意思を示すことはできないものか?考えている。

▼原稿?もう昨夜のうちに写真と一緒に送ってしまった。

▼しかしPCをウィンドウズ10にしたら今まで使っていた電子辞書がすべて使えなくなってしまった。文章を商売にしているものとはしかたなく、広辞苑と大辞林を最新版に買い替えた。

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