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June 10, 2020

FOXTVの「HOMELAND」ようやく終了する。

▼フラットスキャナーは申し込んだ翌日に届いた。大手量販店はいかにあくどいことをやっているかという証になろう。古いスキャナーはウィンドウズ7の前にかって、それなりに活躍してくれた。ウィン10ではドライバーを新しくしないと動かない。いまわたした必要としているのは完成した版下をPDFに変換する機能である。もちろんPCの新しいソフトにはその機能は内臓している。それ以外の版下をどうするかである。仕方なく最寄りの徒歩3分の7$11にはその機能を備えたスキャナーはある。それも夜中に一々出かけるのは面倒である。1万円弱なので無理して買った。まだ一度しか使ったことはないが、机上ですべてが完結するのは気持ちが良い。

▼昨晩、長い間見て来たTV番組が終った。1)は「HOMELAND」である。このシリーズ1は10年近く前に始まった。タリバンに拘束されていた米兵が帰国する。しかしどうやら「洗脳」されてしまったらしい。帰国すると妻は彼が留守中上司と懇ろな間になっていた。その主人公は「バンドオブブラザー」で主人公を演じた人物である。妻と撚りを戻そうと子どもたちをあちこち連れ出して、アメリカの教育する。しかしうまくいかない。そのうちCIAの工作員キャリーと深い関係になってしまう。キャリーは子どももいるが、仕事があると子供そっちのけで任務に没頭するクセがある。それで親権を姉にとられてしまう。復員米兵はなぜかタリバンの手によって処刑される。そのころからキャリーの上司なる人物が出てくる。出発当時は「オバマ大統領も見ている」という触れ込みだったが、共和党の牙城FOXTVを民主党大統領が見るはずはない。舞台は数年紛争地域の出来事だった。

▼最終回シリーズが始まるというので、前回の7を見直した。アメリカは女性大統領が誕生し、ロシア側は彼女を洗脳しようとしている。キャリーはスパイが発覚してロシアに7か月間抑留され、エストニアの橋の袂で捕虜交換として開放される。釈放されるとカプール支局へ行けと言われる。任務遂行中にタリバンの責任者とアメリカ大統領が和平直接会談をすることになるが、直前両者の乗った大型ヘリは撃墜されてしまう。真相を解明すべく米軍はフライトレコーダーを回収するが、タリバン側に奪われ、ロシアの情報機関にわたってしまう。それを取り戻そうとするが、キャリーもロシアの工作員になってしまっていた、というわけのわからない話しの10年でした。

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