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September 12, 2020

高校の旧友から突如手紙が届く。

▼昨日金曜日、高校時代のクラスメイトからハガキが届いた。彼とは親しい付き合いをしていなかった。それに彼は秀才で三田の大学を出て交通関連会社に勤務していた。一方わたしは成績は学年でも終わりに近い鈍才だった。もう一人同じ苗字のクラスメイトは1年前になくなり、遺体は本人の希望で献体になっていると聞いている。だからまだ実家には戻っていないはずだ。そのハガキの彼の住所は長野県第3の都市にある病院になっていた。とすると病気で入院中と推測される。文面は高校の社会科の教師の思い出話だった。話によれば授業を休んでベートーベンの第五と第六のLPを聞かせてくれたというが、わたしはまったく記憶に残っていない。当時からわたしは本を読むのが好きで社会科教師の所に読めない文字があると聞きに行った。たとえば「輔弼」(ほひつ)が読めなかったの聞いた。あと数人の教師の名前が出ていたが、分からない教師もいた。年賀状のやりとりすらなかったので「見舞いに来てくれ」というのかどうかわからない。それにわたしの実家よりも遠方にある。従弟も住んでいるので、ハガキの返事はすぐ出すが、いずれ見舞いに行こうと思っている。

▼10日ほど前に買い物の帰りに振り返った瞬間、路上で転倒してしまった。手足とも擦過傷だけで済んだ。医者に相談したら頭を打っていなければ心配いらないというので湿布薬だけ貼っていた。しかし1週間たったら内出血が出てきて腫れて来た。木曜日当たりは一番腫れてしまい、サンダルで行こうかと思ったが、みっともないでスニーカーに足を無理やり押し込んで出かけた。足の甲だけは腫れが残っているが靴はけ。医者によれば涼しくなった歩行練習をかねてせっせと外を歩きまわれ、とい指導をされている。そして体重を減らすには炭水化物を摂らないことだといわれた。1年前より3kgくらい増えている。一応正月までに5kg減らす計画を立て、夕食からは淡水化物を一切排除している。

 

 

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