« September 2020 | Main | November 2020 »

October 18, 2020

反原連の金曜抗議も来年3月で休止になるらしい。

▼最近国会周辺でwさんの姿をお見掛けしない。体調でも悪いか?と思っていたら、昨日の某新聞朝刊の社会面に、反原連の人々と一緒に写ってた。「スパイの妻」を見終わて帰宅してから、さっそくご自宅に電話した。留守電にメッセージを入れたら3時間ほどしてコールバックがあった。「最近お見掛けしない」と言ったら「LEONさんも東電前で見かけない」と言われた。東電抗議と原電抗議と2つ参加すると3時間くらいかかってしまう。体力的に2つはきついので秋葉原の原電だけにしていると答える。

▼実は反原連の金曜抗議が始まってから半年後くらい国会に毎週行き始めた。場所は国会記者会館の手前だった。当時は参加人数も多く、30分前に到着してもそれより前にはいけなかった。しかし見知らぬ人ばかりで心細い思いをした。半年も通った頃、大手町の経団連前抗議が始まった。その時手書きのポスターをもって参加していたのが、wさんだった。名刺を渡して自己紹介したら、私が通っていた警視庁先の出口でわざわざ待っていてくれて住所と氏名を書いたカードを渡して下さった。経団連の前で見知らぬ女性がいていつも参加していた。それはやがて国会議員になる前の吉良よしこさんでその後もあちこちでお目にかかるとハイタッチで挨拶するようになった。

▼Wさんは「さいきん東電前でもお見掛けしない」と言われた。わたしは「新自由主義反対が、メインにしている」とお答えした。上記の理由で2つは行けないと話す。それに東電前の抗議をユーチューブに載せると「著作権侵害の申し立てがあった」として画像そのものが削除されてしまう。おそらく日音×の人たちが歌う「替え歌」なのだろう。せっかく撮影アップしても労力がまったく報われないので、行くのを辞めてしまった。東電は一貫してそういうセコイことをしている。きょうの報道によれば反原連は来年3月いっぱいで定期的な抗議は休止すると発表された。もしそうなったらwさんと二人でも毎週金曜日は官邸前に立って抗議しようと約束しているので責任は重い。

|

October 14, 2020

インフルエンザの予防接種と猫探しのその後

▼わたしは高齢者なので、自治体のインフルエンザワクチンは昨日打ちに行ってきた。昨年もそうだが、形だけの医師の問診があり、看護師さんが注射を打ち終わるとさんざんおどされる。風呂は入るな。入っても注射跡を擦るな酒は避けよ。万一熱が出たり注射部分が腫れたら救急車をよべ。etcetcわたしの苗字は変わっているので、「た」なのか「こ」で始まるのかいろいろ聞かれた。昔の東京の電話帳でも30人くらいしかいなかった。20年ほど前だが深夜の2時頃、下町らしい交番の警察官という人物から電話がかかってきた。「いま交番に家に帰れない老婦人が交番に来ているが、もしかして貴方のお母さんか身内の方ではないか?」というのだ。変わった名前なので電話帳でしらべたのだろう。「わたしは実家は東京ではなく、母は父と一緒に地方の町でくらしている」と答えた。親切な警察官もいるものである。

▼いまわたしが住んでいる1km以内に同性は2軒ある。1軒は歯科医で縁もゆかりもない人である。もう一軒は都営野球場の入り口にある。調べると私の出身の村にルーツがあるらしい。でも玄関に某宗教政党のポスターが張ってあったので近づかないようにしている。忙しいのにバカ面して行って折伏などされたくない。

▼愛しい猫ちゃんは何人かに頼んで野良猫の赤ちゃんを探してもらっている。生後3か月から半年以内の黒猫である。条件が厳しいので、まだ返事はない。猫の保護団体のルールでは、もうわたしの年齢では猫ちゃんを飼うことはできない。猫の譲渡会に行っても受付られない。もう家族を出汁につかうしかない。家族も猫大好き人間なので、本人が保護施設に行って面接を受け人柄のテストを受け、身分証明書と社員証のほかに注射などの現金を払えば、いただける筈である。まあ縁が必要だからじっと我慢して出会いを待っている。持ち主に返したQちゃんはいずれ「童話Qちゃん21日間の大冒険」を書く予定だ。希望者にはネットで無料配信する。

|

October 07, 2020

保護猫のもらう手続きに入ったが、、、先が見えない。

▼飼い主を見つけて保護猫を返却してから機嫌は良くない。居住する場所の保護猫を管理している場所に「目ぼしい生後3ヵ月ほどの可愛い黒猫がいたので申し込んだ。しかし貰う手続きがかなり複雑である。こちらが後期高齢者なので、(老い先が短い)その先の後見人が必要なのだ。幸い同居している家族を連れて猫との「見合い」に来てくれという。猫は小さいので別の人に預けてあるので、調整するという。その調整が10日たってもできない。保護猫センターとの時間が決められていない。その前にわたしの住居環境から、過去の猫との関わりをメールで提出した。ひと月前に拾った猫の飼い主を探すため、屋外を散歩させたことも、飼育者にふさわしくない、というクレームの対象となってしまった。同居している妻以外の家族は、毎朝午前7時に出勤して午後10時過ぎに帰宅する。疲れているので、先方の指定する土日の面接には行きたくないという。仕事は管理職なので、まして「昼間の勤務時間を早退して面接には行けない」という。

▼それで親しい友人にも「生後3ヵ月から半年くらいの、黒い野良ネコちゃん」を探してほしいと頼んでもある。保護してひと月飼育した猫のために砂の飛び散らない「猫トイレ」や「餌」もひと月くらい買い込んである。もしもブログをご覧のみなさんで、上記に該当する猫がいたらご紹介頂きたい。猫の写真を拝見して、都内で1時間以内で行ける場所であれば、お邪魔させていただく。

▼先日ネットで骨伝導イヤフォンを発見した。5千円以下だったのでAmazonで買った。何故か3週間くらい待たされたが、やはり発送先は中国だった。説明書は中国語と小さい米粒のような英文で、日本語はまったく付いていなかった。使い方が分からないので、1週間ほどほおっておいた。使用解説図をみると、ブルーツゥース接続だということが分かった。ただイヤフォンの記号が分からない。usbで充電してあれこれやっていたら、どうやら動いた。「和文説明書」くらい付けておけよな。

|

October 05, 2020

なぜツイキャスに字幕が入らないか?

▼4日官邸前で中継が終ってから視聴者から質問がはいりました。もう10月。昨日の4日は、民族派右翼団体主催でパソナの本社前で新自由主義は竹中平蔵への抗議。そのあと首相官邸前で、ほぼ同じメンバーによる「辺野古の埋め立て反対行動」に参加してきました。もちろん動画撮影と生中継をしたのです。最初の場所にある「大手町牧場」は地下にあり、動物たちは太陽を見ることが出来ません。糞尿の匂いがしない、という売り込
 わたしはツイキャスで生中継しています。ところが昨日。「テロップを入れて」という書き込みで入りました。わたしはすでに後期高齢者です。それが20㎏のカメラや機材、三脚を背負ってグミ坂の山を登って首相官邸前までやってきているのです。テロップにはパソコンが必要です。それを加えるとプラス10㎏に外部電池5kg。TV放送局の中継にせよ、カメラ2台、音声、照明、記録、ディレクターの最低5人でやっています。出川哲朗の「電動バイクの旅」はロケバスも入れ30人くらいでやっています。さらに字幕はスタジオで入れているのが普通です。わたしは体力的にツキャス中継は今後、最大2年で辞めます。後はときどき身体一つで見に行くだけ。その後の運動はわたしより、年齢が若いみなさんお願いします。新聞やテレビを見ているだけでは、何も世の中は変わりません。 


|

« September 2020 | Main | November 2020 »