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October 14, 2020

インフルエンザの予防接種と猫探しのその後

▼わたしは高齢者なので、自治体のインフルエンザワクチンは昨日打ちに行ってきた。昨年もそうだが、形だけの医師の問診があり、看護師さんが注射を打ち終わるとさんざんおどされる。風呂は入るな。入っても注射跡を擦るな酒は避けよ。万一熱が出たり注射部分が腫れたら救急車をよべ。etcetcわたしの苗字は変わっているので、「た」なのか「こ」で始まるのかいろいろ聞かれた。昔の東京の電話帳でも30人くらいしかいなかった。20年ほど前だが深夜の2時頃、下町らしい交番の警察官という人物から電話がかかってきた。「いま交番に家に帰れない老婦人が交番に来ているが、もしかして貴方のお母さんか身内の方ではないか?」というのだ。変わった名前なので電話帳でしらべたのだろう。「わたしは実家は東京ではなく、母は父と一緒に地方の町でくらしている」と答えた。親切な警察官もいるものである。

▼いまわたしが住んでいる1km以内に同性は2軒ある。1軒は歯科医で縁もゆかりもない人である。もう一軒は都営野球場の入り口にある。調べると私の出身の村にルーツがあるらしい。でも玄関に某宗教政党のポスターが張ってあったので近づかないようにしている。忙しいのにバカ面して行って折伏などされたくない。

▼愛しい猫ちゃんは何人かに頼んで野良猫の赤ちゃんを探してもらっている。生後3か月から半年以内の黒猫である。条件が厳しいので、まだ返事はない。猫の保護団体のルールでは、もうわたしの年齢では猫ちゃんを飼うことはできない。猫の譲渡会に行っても受付られない。もう家族を出汁につかうしかない。家族も猫大好き人間なので、本人が保護施設に行って面接を受け人柄のテストを受け、身分証明書と社員証のほかに注射などの現金を払えば、いただける筈である。まあ縁が必要だからじっと我慢して出会いを待っている。持ち主に返したQちゃんはいずれ「童話Qちゃん21日間の大冒険」を書く予定だ。希望者にはネットで無料配信する。

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