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November 06, 2020

いわれのないトラブルと格闘中

▼水曜日は無理難題の仕事が出て来た。というのは7月頃、あるものを製作するための年間スケジュールは事前にお渡しし、このスケジュールで進めて下さいとお願いしておいた。締め切りはすでに2か月も遅れていた。ところが2か月遅れて、私邸に日時にお伺いしたら「納期は変わらない」と言われるる。内部では自分流の解釈でえ「土日出勤してやれば、これでできないはずはない」と論議されているらしい。休日出勤の労働者の手荒れから出勤手当はどうなるのか?(「誰がだすのか?」)労働者の権利を守る砦でそういう手前勝手な論議がされている事自体信じられない。案の定引受先では「考えられない」「無理」という返事しか返ってこない。もう布団を被って寝てしまいたい気持ちになる。

▼水曜日は秋葉原の日本原電本社の抗議活動を中継に行く。先月も行ったが、ビデオ、スマホなどの電源が一切作動しなかったので泣く泣く帰ってきた。今回は撮影の前日にフル充電をしていった。しかし秋葉原の原電前は近くにトイレがないので、冬は本当は行きたくない。撮影したビデオを担当者に送ったらトップ扱いをしてくれた。みんな抗議には参加しないで自宅でツイキャスをご覧になる。挙句の果ては「テロップは、入らないのか?」という注文も入るから面倒である。一度でも現場にくればいかに、自力だけの自転車操業でツイキャス中継をやっているかお分かりになる。私は冬は機材が増えるので、体力的に夜の中継は来月12月末でツイキャス中継はやめるつもりだ。

▼昨日は第二議員会館前アクションを行った。その間にも仕事の連絡が頻繁に入る。自転車操業だから仕方ない。メールもすべて携帯メールに転送で入ってくる。一つひとつ返事をするが「年末なので1週間納期を速めてくれ」という内容にも対応しなければならない。転送メールや電話は海外に行くときは、個別にお話しして「〇〇日までの2週間は電話は通じない」と連絡していく。それでも携帯の番号を知っている人は電話をかけて来る。一番遠かったのはインドのダージリンにいるときで、日程の調整だった。2年前の南アフリカでは、事前の準備が万全で1本だけ掛かってきた。その他はこなかった。来週は本業の取材を頼まれた。感染症の展示をやっている場所に行ってくる。実はコロナ以降,原稿を書くため毎週、映画館は行っていたが、取材はお断りしていた。

▼メルマガもそろそろ止め時かなと思いつつある。最新の1冊は、桐野夏生の「日没」を読み始めた。女帝本は待機者はわたし一人になった。

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