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November 10, 2020

2000年製作の「13デイズ」を見た。

▼仕事が輻輳してきた。年内に納品しなければならない、仕事のうち1つが遅れに遅れている。それとは別に毎月月末に納品する仕事は大体15日に納品すればよい。先週木曜日国会前にいたときPCメールが携帯に転送されたのでチェックして、25日に納品しますと返事すると年末なので20日にしてくれと言われる。それで19、10日とねじり鉢巻きで完成させた。あとは冷静な第三者の目で点検してもらう。昨日家族が携帯(iPhone)をいじっていると、突如「貴方の携帯はウィルスに感染した。以下をクリックして対策ソフトを買え」とメッセージが出た。怪しいフィッシング詐欺に違いないと思って、使うのを止めさせた。今朝一番で隣の駅の近くにあるiPhone修理の専門店に駆けこんだ。担当者は「iPhoneはウィルスに感染しないから、フィッシング詐欺にひっからないように」と言われた。わたしのiPhone7も古くなったから電池交換しようとおもったら、「まだ使える」と良心的である。

▼コロナ以来わたしは狭い部屋の会議が苦手なのと、長い間電車に乗るのか生理的に苦痛なので半年以上、欠席してきた。明日は説得され「県立文書館」に感染症の展示の説明を受けに行く。近くにあの「習志野隕石」の展示をきょうから始めた県立博物館でやっているではないか。調べたらオープンの時間が両方とも同じ時間だった。わたしはそのあと別の場所に原稿を受け取るため正午までに行かねばならない。残念ながら隕石は都内の博物館で見よう。会議は欠席しているが、毎週土曜日はコロナが潜んでいるかもしれない映画館にマスクをして水も飲まずに命がけで突入している。

▼昨晩452chで2000年製作の「13デイズ」を見た。15年ほど前にも同じ作品が作られたがリメイク版だ。キューバ危機を扱った作品でケビン・コスナーが主演だ。内容は前作とまるで変わらない。キューバにソ連のミサイルが持ち込まれU2機が証拠を撮影する。強硬派はキューバを空爆してミサイルを破壊するよう主張する。この事件は大学1年の時だった。翌朝ま東京にもミサイルがボンボン打ち込まれれ命はないと思って寝た。ケネディ兄弟はフルシチョフに密使を通じてどうやったら戦争にならないか苦悩する。アメリカ軍部にはケネディに任せたらアメリカは滅亡すると考え、海上封鎖と空からの臨検で妥協する。ケネディが暗殺されたのは、軍部によるものだろう。2時間半だったがかなり面白かった。

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