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December 28, 2020

大嫌いなRTに中古ノートPCを注文した。

▼朝から半日歩き回って、銀行に行く仕事はすべて終わった。難関だったのは中古のノートPCをネットで買い、RT社に振り込む方法で契約して1週間くらい悩んでいた。RTは社長が大嫌いなので、今まで一度も勝ったことはない。あのカミさんも嫌いだ。RTはあのプロ野球の球団も経営している。初期に田尾監督を無理やりやめさせて手法が嫌いで嫌になった。郵便局のATMから払い込む方式だったが何度トライしても失敗する。RTからは「まだ入金がないがキャンセルなら早くしろ」と言ってくる。どこにどの数字を入れたら良いかわからない。きょうはカミさんに解読してもらってATMまで一緒に行ってもらって操作した。送金して2時間したらRTから「入金が確認された」と連絡が来た。実は他社でもほぼおなじPCは売っていた。しかしおなじ装備にバージョンアップしてもらうと4000円くらいRTの方が安かったのだ。大量の文書を素早く入力するには、同じ変換辞書を入れて統一しておく必要がある。他人のPCを自分用に改造するわけにはいかない。

▼わたしはパナソニックのレッツノートを持ち歩いて主に仕事で全国を旅した。大きさとキーピッチが気に入っていた。それもウィンドウズMeになる前に手放していた。旅する時も今ではスマホがあればカメラすらいらなくなってしまった。今回のはメモリー標準4メガを倍にした。そしてHDDもいま流行りのSSDに入れ替えた。商品は1月5日到着なので仕事の資料を読み込んでいれば作業には差し支えない。

▼私事31日の日本映画専門チャンネルは朝6時から終日「忠臣蔵」特集で、いろいろな監督や俳優が出演した忠臣蔵をみる事ができる。すでに録画はセットしてある。なかでも部分的に見た中では北大路欣也が大石内蔵助を演じた10話の作品だ。ほとんどが主君の無念を晴らすため、自分が犠牲になるのは構わないという思想である。昨晩録画して見た10話では、池上季実子が愛人が討ち入りに参加するのを察知して「行かないで」と男を刺してしまう。男もそれを察知して「哀れな女だな」と言って女を殺して討ち入りには参加しなかった逸話だった。当時こういう愛に生きる生き方はかなり難しかったと思う。ついでに私は図書館で大佛次郎の「赤穂浪士」上巻を借りてきて読み始めた。

▼毎年この時期卓上カレンダーを少部数作ってお世話になった方10名に限定してお配りしている。本当はブログ愛読者やその他の友人に配布できれば良いが、少部数はコストがかなりかかってしまうので出来ない。ことしはコロナであちこち出かけられなかったので、過去に撮影した写真で作った。だから撮影場所も分からなくなってしまった。

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