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December 25, 2020

「戦車闘争」に参加した方からツイートがあった。

▼昨日は久ぶりに厚労省前で「ワクチン危ない」街宣をおこなった。ツイキャスの常時視聴者は13人と今まで比べてかなり多かった。その後ツイッターでも激励の声が次々寄せられている。中には「この女性は本物か?」というものまであった。ご返事は本物で毎週木曜日午後4時第二議員会館前に来ていただければお会いできます、と書いた。

▼昨日のツイッターとブログで「戦車闘争」を書いたら「自分も戦車の前に座り込みに参加」した方からツイートがあった。現在は介護の仕事をなさっているようで、上映は延長されないかと言っている。ポルポレ東中野は一月上映で後は地方を回ると思う。わたしはできればDVDを買いたいと思っているので、買ったら告知するのでお貸しできると思う。

▼この映画は火曜日朝7時半ころNHKで、学生のような方が「政府に反対するようなことをしてはいけない」と思っていた。しかしおばあちゃんも座り込みに参加したと聞いて、「自分にもできるし、街頭行動をやらなければならない」と思ったと言っていた。映画はこういう力がある。これは素晴らしいことだ。ノーガキいうだけで自分一人ではなにもできない人が多い中で、大きな力になっていく。つまりわたしが言いたいのは人がやっていることに平気で唾をはく「評論家や批評家はいらない」ということだ。

▼きょうは新しい仕事の打ち合わせに某所に某氏と出かけた。これでわたしの担当は作文であり、2か月はゼロから必死に取り組まなければならない。わたしがメインで使っているデスクトップPCは別の集計作業をしている。他に家族が2台経専用のPCを2台。豚児がデスクトップを2台。集中的に原稿を書くために中古のノートPCを注文した。図書館があいていれば執筆によいが、あいにくコロナで学習室は使えない。邪魔が一切はいらないどこで書くか?それが問題だ。

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