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January 17, 2021

飼い猫ニコちゃんの初診で動物病院に行く。

▼ねこのニコちゃんの初めての検診で保護センター指定の動物病院に出かけた。本当は家の前にある病院に行けば徒歩30秒で済む。3年ほど前に死亡した飼い猫の手当をめぐって、家族がこの病院の関係者に不信感をもっていて行くのを嫌がっている。だからこの3年は何があってもわたしが猫を連れて行っている。困ったのは3年前にわたしが南アフリカ旅行に行った時だ。毎日200㏄のリンゲル液を点滴しなければならない。家族は怖がって注射器をいじらない。わたしは高校の時「生物班」で動物の解剖をたくさんしていたから、それは大丈夫。10日間の旅行の時は義姉に来てもらって病院に連れて行ってもらった。わたしは出かける前に担当の女医さんに「わたしが帰国するまで何とか生かしておいて欲しい」と懇願し、現地ケープタウンからエアメールも送った。新しい病院はわたしが週に2回は通っている図書館の近くにあるのでバスで出かける。今までの病院はすべて事前予約なので待たせられない。こっちは初心なので、保護猫の関係者は気を使って下さる。前の病院は物凄い美人看護師さんがいて親切にしてくださった。3年前に入院していた猫ちゃんが危篤になったとき、病院から「Nちゃんが心肺ていしになりました。すぐ来て下さい」と電話があったので、30秒で処置室に行くと医師は聴診器で心音を聞き、看護師さんは汗だくで心肺蘇生をしてくれていた。

▼わたしは行きつけのこの病院が通いやすいが、2匹の不妊治療が終るまで、遠いがしばらくは通うしかなさそうだ。

▼いま大きな仕事を一つ。毎月の締め切りがある仕事を2件抱えていて数分の時間が惜しい。あとビデオ撮影機材とか更新の話が、憲法寄席の権威ノンちゃんから持ち込まれた。資金がふんだんにあれば問題ない。いままでの機材を売却して元金を作らねばならない。

 

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