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January 12, 2021

フェイスブックに挑戦してみたが、、、

▼保護猫センターと緊密に連絡を取らねばならない。理由は主として猫体調管理と飼い主との慣れ具合の報告である。今までは家族(娘)が中心になってやっていた。しかし仕事人間の彼女の帰宅時間はかなり遅い。それでわたしが加わることになった。しかし連絡はファイスブックを使って他の猫愛好家との交流の場にもなっているらしい。わたしはフェイスブックはCIAの情報収集ツールだと長く信じているので昔一回半年ほど使って退会している。気持ちわるいのは入会すると「もしかして友達?」などと言って、二度と会いたくない連中までずらずらでてくるのも不気味である。昨晩アクセスして本名で一回登録した。するとわたしと同姓同名が20人もいるので顔写真を登録するように、というメッセージが出て来た。

▼そーか、わたしを語っている奴らがいるのか?みなさん気を付けて頂きたい。フェイスブックの私の名前をかたっているのは本人ではない。わたしは苗字も名前もかなり変わっているので2人はいない。だまされないよう気を付けていただきたい。それですぐ30分の在籍で脱会してしまった。新しいペンネームのIⅮは保護猫センターしか知らない。

▼日曜日午後7時頃から千葉TVで(わたしは都内在住だがケーブルTVなので見れる)「浅草お茶の間寄席」という中継録画をやっている。一昨日は「ザ・ニュースペーパー」が出演して、共産党の志位和夫の物まねをしていた。わたしはこのグループの出し物を見るのは2度目だ。鼻だけ紙の張りぼてを乗せると共産党委員長そっくりになる。小池百合子の話になるとニセ志位は「ぼくはああいうのタイプなんだ」と言ったり、「長期政権は良くない」というと「ところで志位さんあなたは何年やっているの」と相方は切り返す。ニセ志位は「ぼく20年」と笑わせる。内容がどうのこうのというより、共産党が漫才のテーマになっているのが面白かった。

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