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February 13, 2021

10日の録画はなぜ失敗したのか?

▼今週水曜日は録画を失敗してしまった。理由の一つはケーブルTV会社の工事が入ってしまった。過去ブログをご覧いただくと、わたしがかなり早く10年真には光ファイバーの単独ケーブルを引いていたことがわかる。ビデオカメラは旧式だったが、ユーチューブの本を買って読むと回線の高速化は無視できない。それで国会の反原連の集会に参加して半年くらいで引いていた。ところが1年もしないうちに、光ケーブルを撤去するから、別の回線を選べと言って来た。それは後で分かったことだが、明治通りのすべての電源ケーブルの地中埋設工事と関連していた。工事は約10年かかって昨年完成した。それでケーブルTVの埋設も終わった。で、1週間ほど前にモデムが旧式になったので無料で交換したいと言って来た。

▼その工事が11日水曜日午前中だった。当日朝8時半頃ケーブルTVの会社から電話があり、9時から9時15分の間に作業に来ると言う。困ったのは家族が社名で急に前夜在宅勤務になったことだ。9時15分からズームで会議を予定しているという。会議が途切れてしまう。会議に参加できないとクレームがつく。そうは言ってもわたしの一存で会社のズーム会議の日程は変えられない。わたしのポケットwifiを貸し出すか?とも考えた。

▼工事は待ったなしで始まった。15分位で終わり担当者は印鑑を押すとかえっていった。しかし、、、電話が通じなくなってしまった。会社に電話しても回線が輻輳していて掛からない。ネットはつながったり、切れたりしている。それが解決したのは昼ことだった。クレーム掛ける電話が通じないなんて笑い話にもならない。そんなことをしている間に出発する時間は迫ってくる。各種機材の充電状況をチェックする時間はなくなってしまった。現場に着くと中継用のカメラの充電状況が悪くなっていた。もう一つのカメラに切り替えてもうまくいかなかった。おまけに慌ててビデオカメラは持ってこなかった。こんな事情です。わかった事はこの時、この地域には数十名のサービスマンが一斉に投入されたのだろう。そのうちの一人が間違って正しいケーブルを切断してしまった。そのため広域で電話がつながらなくなってしまったのだろう。

▼さて先日警察の衆院議員会館周辺の規制について書いた。そうしたらHさんが丸の内署の規制とデモ申請書についてブログに書いてくださった。

デモ申請にまつわる丸の内署と警視庁の葛藤http://blog.livedoor.jp/hri826/archives/52174710.html

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