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February 06, 2021

五月みどりとビートルズの共通点

▼昨日友人に数年ぶりに電話した。Nさんという医療関係労組の専従を長く続けた、わたしより1歳年上の方で、議員会館前の利用特権に関しても歴史的な経過を説明して下さった。またある時は警備の刑事から「明日は何万人集会と言っているが実際には何人くらい集まるでしょう」と聞かれたので、彼が知る正確な人数を教えたらしい。要するに警備側も警官や機動隊員を休日出勤させ、仕出し弁当を用意しなければならないのだ。それで数日後缶コーヒーを1本もらったという。「だがこれは決して買収ではない」とおっしゃっていた。電話をしたのは彼が書いているブログで、銀座のクラブへ行く必要性について書いたがタイトルだけで、いつまで待っても本文が表示されなかったからだ。お聞きしたら「単なるブログの技術的な問題である」ということで、その夜から再開されて安心した。1週間前にNHKで新宿のキャバクラ経営者のコロナ禍の生き様のドキュメンタリーがあったが素晴らしドキュメンタリーだった。

▼この間面白かったのは、半藤和利最後の言葉、だったかな。あと町山智弘の金曜午後10時24分の「アメリカレポート」は必ず見ている。昨晩の銃が好きな反トランプ派の素顔もなかなか良かった。保坂正康の土曜正午12ch「もう一度日本史」も226事件が終ったところで見逃せない番組である。保坂は半藤さんとも親しく、選集半藤さんが持っていた。終戦の御前会議を開くとき持っていた鈴木貫太郎首相の原稿の(下書き)を見せてくれた。これも凄い。

▼どうでも良い話しだが昨晩BSTBSだったか武田哲也の「昭和の酒にまつわる演歌特集」をやっていた。その中で五月みどりの「一週間に10日来い」を紹介していた。これは4年前に亡くなった義兄が好きな曲だった。武田はその歌の後、イギリスでビートルズが似たような「「一週間に8日会おう」という曲を作った。ヒットはしなかったがビートルズfが五月みどりを聞いているはずはない。しかし世界同時に同じようなことを考えている瞬間というのはあるのだと、不思議な気持ちになった。という部分は面白かった。

▼昨日契約しているケーブルTVの会社の営業マンがやってきた。「インターネットの速度が速くなるから」チューナーを交換してほしいという。費用もかからない(無料)だという。しかし外付けのHDDのデータはすべて消えるという。これは困った、NHKの226事件ドキュメンタリー、「軍旗はためく下に」(これはDVDで売り出していない。)「2001年宇宙の旅」「、「飢餓海峡」、「レッズ」、「砂の器」、NHK「マルクス:資本論」「エクスマキナ」「レッド・リーコン」初回の「日本のいちばん長い日」「ニッポンの嘘、菊池菊次郎」などみんな消えちゃう。困った困った。来週水曜日午前が期限である。

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