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April 30, 2021

リツイートだけで終れば悪に魂を売る事になる。

▼みなさん連休はいかがお過ごしであろうか?わたしは5月5日が、定期的に執筆している「シネマ」」の締め切り日である。1本は先週土曜日にアメリカ映画「図書館」を見ている。明日(30日)にもう一本を見ようと思って映画館のサイトを見た。するとミニシアターから大型映画館まで緊急事態で、連休が明けで宣言が解除されるまで「閉館」になっていた。これほどにはなるまいと、安易にかんがえていたが甘かった。あとはレンタルDVDか録画TVに頼るしかない。菅の倅が属していたTV(ザ・シネマ4K)435ch)は1局が廃止命令を受けているので、今月いっぱい良い映画を放送している。その中の「女優フランシス」にしようと思っている。主演はわたしの一押し美人女優、ジェシカ・ラングだ。

▼連休なのに映画館にはいけない。もう一つ図書館も借りる時間だけ入れる図書館も15分くらいしか滞在できない。あと好きな古書店も閉まっている可能性が高い。アキバもひらいているかどうか不明。今使っているiPhoneは留守電話機能が付いていない。これも有料のアプリを入れるかしないといけない。月額380円。得意先はすべてメモリーに入れてあるから「着歴」で一応はわかる。しかしそれでは安心して映画をみる事が出来ない。

▼このほか連休の直前に友人から分厚い本を3冊お借りした。2冊まで読んだので5月1日までにもう一冊を読み終えなければいかん。

▼水曜日の第二議員会館前のRCEP反対アクションでコメントが付いた。簡単に言うと「日本はこのままおかしな国になってしまうのでしょうか?」という懸念である。残念ながら60年安保の時、国会を20万人とか30万人が取り巻いたが「新安保」は強行採決されてしまった。それどころか自民党は自衛隊を使って鎮圧させる計画まで立てていた。ところが現在の日本、わたしが参加した集会では外務省前ミャンマーへの資金援助するな抗議集会が200人くらい。汚染水放出反対も同じく200人、反原連の最後の首相官邸前も同じく200人前後。これが実態なのです。

▼わたしの若い頃から反対運動をしていた元左翼の人々は一人も姿を現さなかった。その割にわたしがツイッターでコメントするとすかさず「リツイート」する。はっきり言ってリツイートは何の役にも立ちません。5月6日には国民投票法が今のままでは自民、公明、国民民主の賛成で可決される。年内に憲法改正案が通過し、数年後には「徴兵制」が敷かれる。これでもツイートで終わりですか?わたしは適齢期を出ている。しかし40代以下「サバイバルゲーム」を装って自衛隊に強制的に引っ張られるぞ。

▼それでも言い訳して「リツイート」ですか?私は貧乏なので2年前から外での飲酒は一切やめた。外出して抗議行動に参加したり、ビデオ、ツイキャス中継すれば費用がかかるからです。リツイートだけして引きこもりしている方はわたしに運動資金を援助してください。そうすれば運動の現場から実況中継でお知らせすることができます。おりからIWJは資金不足で倒産しかかっています。引きこもりは悪に手を貸すことになります。その所をしっかり考えて下さい。

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April 27, 2021

鳥インフルエンザで。なぜ鳥は全羽殺処分されるのか?(抄)

▼名前を言えばすぐわかる某消費者団体の鶏肉、生卵を一手にになっている場所を友人が取材した。その要旨だけ紹介する。今回の鳥インフルエンザで養鶏場かtら10kmの範囲には4つの養鶏場があった。しかし鳥インフルエンザにかかっても鳥は死なない。もともと自然界の野鳥が持つ鳥インフルエンザかかっても、鳥は死なない。死ぬのは、人間が密飼いしている養鶏場から高病原性ウィルスが生まれるからだ。そして鳥インフルエンザは人から人へは感染しないといわれている。しかしそれは鳥インフルエンザだけであり、ウィルスは変化する。つまり突然の変異により鳥インフルエンザが誰も免疫を持っていない新型のウィルスになると感染をとめる方法がなく、急激に感染する人が増えるというのが,殺処分の本当の理由であるという。(以上、転載禁止)

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April 26, 2021

「美女の定義」について考えた。

▼書きたいことがあるのだが、いざ書こうとすると30分くらいの時間は必要だ。30分あればシネマの原稿は1本書けるからそちらが優先する。美女の定義は難しい。例えば[BIGISSUE」の今月号には若い美しい女性が掲載されている。顔に面影はあるが、これは彼女が若い頃の写真に違いない。ページをくくるとやはりソフィア・ローレン彼女だった。年季が入った年齢になってからは「取って食われそう」な感じがする。若い頃は「ひまわり」が良かった。新婚の夫役はまだ若い頃のマルチェロ・マストロヤンニだった。卵を10個くらい皮を割らずに大きなオムレツを作る場面が笑えた。ロシア人女性の新しい若い妻のために身を引くシーンも泣けた。あの映画で途中で当時のソ連の原発の煙突が出て来るシーンを覚えていらっしゃるだろうか?はっきりわからないが、「一説によれば」当時のソ連が原発の優位性を示すために、このシーンを入れたという噂もある。

▼先日「ディープ・インパクト」をTVで放映されたのでつい見てしまった。この映画では若手美少女の最右翼と言われた。リリー・ソビエスキーがでていた。あのオートバイで津波から逃げようとする若い男と逃走避難中に見つかり、後部座席にまたがって乗る役を演じていた。しかし311で知ったことでは車よりオートバイより津波の方が早いということどだ。津波から数か月後現地を訪れた久米宏は次のようにレポートしていた。津波から逃れようとして車を運転していた人たちは、峠げ過ぎると今度は海方向に車が引っ張られる。運転していたドライバーは必死で一斉にブレーキを踏んでぬれた道路はライトの色で真っ赤になった。しかし一人として引いていく津波に抵抗することはできず、引いていく津波に飲み込まれてしまったという。

▼それで絶世の美女だったリリー・リリーソビエスキーは出産して平凡な生活をおくっているという。ネットで見ると平凡すぎるくらいだ。妖艶な妻がいればいたで、夫はそれが原因で疲労がたまって良い仕事はできないだろう。

▼わたしは貧乏なので「週刊金曜日」の購読料を年間一括で払えない。先日ようやく半年分12500円の購読料が溜まったので、郵便局から5月5日までの締め切りに滑り込みセーフでまにあった。この週刊誌は創刊準備号から読んでいる。しかししょぼいわたしの頭脳では「シンタックス・エラー」(文章の構成が違っている)が出っぱなり。半分くらいしか理解できない。発行人の植村隆さんは映画を見に行ってお会いしたことがあるし。編集委員の田中優子さんは3月まで母校の学長だったしで、読んでいる。同じ編集委員の崔善愛さんも巻頭コラムで忙しくで自治会か管理組合の役員になりてがいないとき、「みんな同じだ。応援するからやってくれ」と頼まれ、こまごました仕事をこなしていくなかれ信頼を勝ち取る描写がすばらしかった。わたしの住んでいるマンションでも「夫が重篤な病で認知症気味で、薬も間違えてのむので役員を辞退したい」と泣きつかれている。奥様は韓国系の方なので余計引っ込み思案なのかもしれない。しかしマンションは住む権利と住居をまもる義務とは表裏一体なので奥様にやってもらうしかない。このマンションでも配偶者に先立たれている方が何人かおり、高齢化が進んでいるので悩みはつきない。

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April 13, 2021

NHKはなぜ政府の広報機関に成り下がってしまったか?

▼12日は午後3時半から官邸前で「放射能汚染水の海洋放出に反対する」抗議行動があったので参加した。一応責任者に電話して撮影許可を得た。わたしの古くからの友人たちは、反応はない。あってもわたしのツイートに一発リツイートして終わり。もしもこれで世の中がよくなったらおめでたい限りだ。NHKTVを見ると、今朝から放射能汚染水は国際基準を満たしているとか、「政府のスピーヵー」に成り下がっている。世論調査でスガの人気が上がっていることはさらに不気味としか言いようがない。安倍よりも良いと思い込んでいるのだろうか?

▼わたしは抗議の様子をユーチューブやツイキャスで世の中に広める、という目的もある。昨日もA紙B記者と会った。その他に反原連で10年前からご一緒したWさん。Yちゃん、ジョニーさんと撮影の打ち合わせをすることができた。抗議に参加すると10くらいの打ち合わせが済んでしまう。ここで抗議しないと日本人は汚染した魚を永遠に食べさせられる。NHKは「基準値を超えた風評被害は東電に補償させる」と報道しているが、今でも東電は福島に住んでいる原発事故の被害者に満足な補償はしていない。さらに借り上げ住宅からの立ち退きを迫っている。まさに強奪資本主義を典型を実行しているのが「東電」である。国の税金でゾンビ状態になっている東電がこのありさまである。

▼古い活動家もみんな「小市民」になって頭から布団を被って現実を見て見ないふりをしている。7年くらい前の反原連の集会で戸塚にお住まいのSさんが「昔自分がやったことを忘れて、こたつに当たって孫の顔見てニヤニヤしているときじゃないぞ」と言ったがまさにその通りだ。

▼創刊号から継続して購読している「週刊金曜日」4月2日号で内田樹氏は連載コラムで「今の日本はデモクラシーと呼べない状態になっている。統治者の無能と無知のレベルが限界を超えて、統治者自身、もはや民衆の利害が何であるかわからなくなっているからである」と書いているがまったくその通りである。

▼春は花の開花が続く。わたしの故郷では4月になると桜、桃、梅の花が一斉に咲く。先週のNHKラジオ6時代で読者の投稿が相次いだ。最初の人は石川県に住んでいた。海岸に出ると「春色の汽車に乗って」と松田聖子の歌みたいだ。という。次の日は都内の人が隅田川に掛かった一番新しい橋を歩て「春のうららの隅田川」の曲。この橋は東武鉄道の鉄橋の脇に木造の幅3mくらいの橋が出来た話。わたしも10日ほど前に歩いて来たが、隅田川の川面に最も近く感じる。次は欧陽菲菲の「夜汽車」彼女のシングル盤レコードはすべて買ったがこの曲は特に良かった。そして土曜日は落合恵子の「カレンダーガール」だったが、みんな思い出が詰まっている。

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April 02, 2021

高齢者にはツイキャス中継も楽じゃないよ。

▼3月11日のアメリカ大使館前、東京大空襲に抗議する集会の日は風が強かった。それにもまして警察は装甲警備車両2台と100名くらいの警察官を配備していた。おそらくアメリカ大使館の手前、「こちらも万全に警備しています」というポーズを大使館に示す必要があったのだろう。しかし抗議する側は10人足らず。わたしは初顔だったので、警察官から「どこへ、どういう目的で向かっているのか?」と聞かれた。「撮影に来たんです」というと別の警察官が「Nさんとこでしょう」と助け船を出してくれた。Nさんはこの日の責任者で一水会とも親しい方である。それで大使館方面(昔の共同通信ビル)に近づくことができた。

▼ところが三脚を建てた途端、強風でカメラを乗せた三脚が倒れてしまった。幸いカメラは異常がなかったが三脚は二脚になってしまった。これが翌日の原電、東電抗議を撮影するとき完全に動かなくなってしまった。だから残っている画像はロクなものがない。もしもわたしがお金持ちならば新品に買いなおす。しかし貧しいので買ったYカメラに修理を依頼した。3000円くらいで済むかと思ったら、後日見積もりが来て1万2千円だという。こりゃ買った方が安い。電話で戻してもらわなくていいから処分をしてくれるよう頼んだ。三脚がないと撮影はできないので昔買った重い三脚で出かけた。三脚は重い方が安定する。いままで使っていたのはイタリアのマンフロッティ。5段だが持ち運びは50cmくらいになる。だが数回持ち歩いたが安定はしているが、いかんせん重い。フランスの三脚ジッツオは機関銃の台座としても使われている頑丈な製品だが重い。

▼ネットで検索して壊れたのと同じマンフロッティのカーボン三脚で中古が神戸にあった。楽天で売っている。楽天はあの社長夫妻が大嫌いなので今まで一切使っていない。この際、背は腹に変えられないので、楽天に送金した。支払うとすぐ「入金確認」のメールが来た。昨日夕方には東京タワー下にある作業所まで届いた。この商品の管理システムは素晴らしいと思う。三脚は今日中に自宅に配送されるはずである。

▼実は昨日第二議員会館前で話そうと思っていた話。ごつい三脚を建てて撮影の準備をしていたら警備の警察官が訊ねる。「新自由主義とは何ですか?反米のようなものですか?」わたし「アメリカなどにある巨大資本の会社が戦争という手段を使っても、世界中の富を自分のものにしてしまおう」という考え方です。とお話した。話とはバスの中のニュース速報だ。それはマイクロソフトがアメリカ陸軍の暗視ゴーグルの納入を一手に引き受ける契約に成功したというのだ。暗視ゴーグルとはヘルメットと暗視装置が一体となっている。自衛隊がイラクに行くとき国会で追及された防衛相は「民生品を流用する」とごまかした。民生品なんですぐ壊れてしまう。なぜこんなものが必要かというと、兵士が戦闘する問い、ヘルメットの上に着けたカメラで正当防衛だったか、過剰攻撃なのか録画してフィルムで検証するためにある。

▼第二次大戦末期米軍は九州爆撃で、日本人を抹殺しようとしていた。そのとき戦闘機の最先端につけたカメラで爆撃の様子を撮影して「空襲の効果」を検証していた。だからパイロットは弾丸を打ち尽くすまで基地に帰れなかった。今後マイクロソフトはペンタゴンと一緒になって戦争利益追求のためにさらに工夫を重ねて行くであろう。

▼別件ツイキャス中継について。わたしはツイキャス中継を始めると二人くらいがじっと中継内容をチェックしている。おそらく公安関係者だる。いくらアイテムで応援お願いします、と言っても無視される。申し訳ないのですが10分以上その状態が続いたら中継は止めます。さらに続いたらツイキャスそのものを中止します。いうまでもなくわたしは運動を広げるためにツイキャス中継をしています。公安に利用されるのは本来の趣旨と違いますのでツイキャスは今年半ばに全面中止します。

▼また拡散して下さる方にお願いします。ツキャスは無料ではありません。電波料金はわたしが支払っています。もし拡散して下さるおつもりがありましたら、「レオンさんがツイキャスしています」だけではダメです。kenbanranmaでレオンさんが中継しています拍手。お茶、コインなどのアイテムで応援お願いします」と書いて下さい。そうするとアイテムのポイントに応じて中継の延長ができます。

▼はっきり言って後期高齢者のわたしが30㎏の三脚やカメラなどの中継機材を担いで動き回るのは楽ではありません。特に半蔵門線から議員会館前に出る道の高低差は殺人的です。今後全面的にツイキャス中継を中止するかどうか?ジャーナリストの田中龍作さんのような取材支援システムを構築するか?は1年以内に結論を出します。

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