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September 17, 2021

地獄に近づかないためにひとことアドバイス。

▼昨日夕方のTVニュースを見るまで、9連休になるなんてしらなかった。どうりで毎月頼まれれいる仕事の締め切りが1週間も来る上がっていたのだ。休み前に2週間前に書いた長い原稿を短くしてくれという編集長からのメールがあった。しかもシネマの締め切りも水曜日に繰り上がっていた。これも締め切りまでに2本見て原稿を書かねばならない。

▼まずオリパラが終り、2か月ぶりにNHK火野正平の「こころ旅」再開された。しかも今回の3回分は長野県である。あの広い長野県を4日で回るというのも手抜きだと思う。初日は長野県小諸市郊外だった。ここは私が通っていた中学校の脇である。実は日本共産党の田村副委員長と同じである。同じと言っても一回り以上離れているので面識はない。「天狗の麦飯」という天然記念物の場所から紹介が始まった。投稿者は戦争中小諸に疎開していて、現在はとなりの上田市に住んでいると書いていた。実はわたしの実家にも都内から「S]さん一家が疎開して数年いたように思う。3日目に小海線の「羽黒下」を自転車で走っていたが、佐久市野沢町の高校に通っていたが、ここ羽黒下はもっと南でわたしの生活圏ではなかった。この高校でも田村智子さんや青木理さんと一緒だった。

▼2日目は丸子で野球をしていた女子高生の話だった。母親が無理して男子野球に入れてくれと頼み込んだが、最後の練習試合に出ただでヒットも打てなかった。ライトを守っていたがボールが来なくてよかったとも書いていた。そういえばNHKで1週間前に「女子高生の甲子園最後の決戦」を見たが泣けるほどよかった。それは兄二人が甲子園に行っていて彼女も投手として甲子園に行った話であった。

▼具合がわるく手術をしなければならない友人がいる。なんど行っても国立病院で診察するように話しても絶対いかない。いわゆる「民主的」経営の病院がお好きらしい。なぜなのか考えて診た。おそらく泣いてわめくと、医者が「よしよし注射は止めよう」とか「手術はやめよう」「苦い薬はやめましょう」とでもいうのだろう。そんなの治療にはならない。そういう病院はすぐ止めた方がよい。わたしは初めての医者に行くときは医者の出身大学から実績、経験までちゃんと調べてからいく。

▼15年ほど前の夏に血圧の治療で通っているのに脳出血で倒れて2週間自宅近くの病院に入院治療した。それを機会に「民主的」な病院は「このまま行ってたら殺される」と思って通うのは止めた。NHKラジオで時々健康維持の解説をやっている。それを総合すると20代の体重に戻せ。酒は飲むな。車は乗るな、1日最低7千歩くらい、汗がでるほと歩け、というものだ。つまり便利だから楽だからと車に乗ると寿命は確実に短くなるのだ。

▼仕事は昨日昼には納品できた。映画は有楽町ヒューマントラストでドキュメンタリー映画「くじらびと」を見て来た。インドネシアの命がけでクジラ漁をする人たちのお話だった。

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