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September 27, 2021

子猫のNちゃんが急病で、、、

▼実は20日午後から困ったことが起きていた。12月末に地元保護猫センターから、元野良猫を2匹貰ってきた。2匹とも生後半年くらいだ。そのうちの1匹、小さいほうのNちゃんが20日午後からぐったりしていた。食あたりか日射病か、それとも睡眠不足かと思っていた。ところがよるになっても餌もたべずにぐったりしていた。午後11時になった流石に「おかしい」と思う。動物病院は家の前にあるが、夜間診療専門の「東部動物夜間診療センター」はタクシーで10分くらいの場所にある。病院に着いたのは午後11時過ぎだ。ここにはX線はじめ簡単な検査器具と応急処置をしてもらえる。医師は熱射病か感染症だろう。という見立てで診断書を書いてもらい、処方箋と診断結果の書類だけもらって、明朝朝9時に電話して家の前の病院に行く。ここではカンフル注射をしてもらって、鎮静剤を打ってもらう。血液分析をしてもらうため採血をして、専門機関に送ってもらう。このあと数日あるが、血液診断とMRI診断の結果、3日後に出たのは、猫コロナの影響による感染症という診断だった。

▼ネコは放っておくと食べることを忘れてしまう、というのでスプーンで食べさせる。最悪の場合は3年前に別の死んだ猫もやった鼻からチューブを通して胃袋をつなぐ手術を勧められた。しかし猫も苦しいだろうし、過去の経験では、最大でも3ヵ月くらいで死んでしまう。そこで時間はかかっても、何とか口から食べる方法を試みている。昨日あたりから何とか自分で食べようとする意欲は感じられるが、まだ確信はもてない。あまり大きくない猫なのでシュリンジ(針のない注射器)を使った方法などを試みている。通院は毎日通って、栄養注射などをしてもらっている。

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