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October 16, 2021

毎日、子猫の強制摂食作業は続いている。

▼猫ちゃんは危機を脱したと思う。しかし1日4食、口をこじ開けて餌を食べさせないと自分から食べようとはしなあい。放っておくと何日でもたべようとしない。昨晩は家族の都合で病院に付き添いをするための説明を聞きに行った。説明は2時間と予定されていたが、実質40分弱で終った。家族はさらにそれから30分ほど追加説明があったので、一足先にバスに乗って帰る。そこで猫に生きるよう生命のパワーを吹き込む必要があると考えた。猫ちゃんは記録によると昨年7月、自宅近くの私鉄駅構内で拾われた。というのは、近所の人が駅からかすかな猫の鳴き声が聞こえる、と保護猫センターに電話があったという。保護猫センターの専従者お二人は私鉄駅に行って、電車の終電が終るのを待った。猫の声の発生源を確かめるためだ。駅員さんに断りして構内に入れてもらい必死に探した。石垣か何かの間から掌サイズの子猫を発見した。

▼母猫は通称デビ夫人で娘の子猫は仮称「カリナ」ちゃんだった。12月15日ころ保護猫センターに、猫との見合いに行き、もらうことを決めた。もらうことを決めたら保護猫センターの人は「飼うなら絶対2匹の方が楽だ」というので半年ほど早く生まれたオス猫と2匹貰って来た。今にして思えばお母さん猫のデビ夫人と一緒ならよかったと思う。しかし子猫がぐったりしていると、オス猫がメス猫をなめて毛繕いをしてやっているので、良いところがあるなと思って眺めている。

▼美人獣医の指示は「病気になる前の体重に戻せ」というのだ。それで食欲が増す缶詰を4本のシュリンジに分けていれ200ccくらい一日4回食べさせる。しかしかなり激しい抵抗をして引っかき食べようとしない。1回に30分はかかるだろうか?昨夜パワーを送り込んだので、こっちが寝ている間ぺろぺろ自主的に数口だけ食べていた。その後は毛布やタオルケットで引っかかれないよう安全対策をして一人が猫を抱きしめ、もう一人が注射器を操る毎日が続いている。

▼明日は朝8時半から江東免許試験場で、免許更新のための認知症検査である。

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