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October 12, 2021

野党統一候補は誰に入れるか?

▼野党共闘が出来たので、自分の選挙区で比例ブロック以外で誰に投票するか頭を悩ませている方も、いるかも知れない。わたしの場合前の住まいは選挙区は東京6区で町内会にK党のF委員長の選挙事務所があったので、迷わなかった。ところが現在の場所に引っ越してから20年で選挙区も改変され東京14区になって、顔見知りの候補者はいなくなってしまった。この選挙区で一番有名なのはT大K学部、元朝日新聞記者を売り物にしているMM女史である。肩書も出身校も、A新聞も大嫌いである。そのときこの地域で自民党の公認を得られなかったK候補者がいることを知った。M候補の打撃をあたえるには、K候補に一票入れることに決めた。経歴書によれば彼は肉屋さんの倅で中卒で牛乳配達をして家計を助ける。その後奨学金を貰って、今建設疑惑の渦中にある大学を卒業して代議士秘書などをして現在の地位を得たとある。

▼果たして彼は無所属で当選し、その後当時の民主党に入った。次に選挙に出るときはもろに上記女性候補とぶつかって勝利した。その次だったかくだんの女性候補は選挙公報に趣味の欄で「盆踊り」と書いてあった。其れを絵にかいたような事件が起きた。盆踊りで政治スローガンの入った団扇を参加者に配ったのである。これが国会で問題になり法務大臣だったが辞任を迫られる。だがしかし大学時代の同級。同窓生の力を借りて「無罪」になってしまう。(この部分は筆者の推測)

▼その彼が今度の14区の野党統一候補になった。というわけで知らない仲ではないので、今回も苦慮することなく彼に一票入れようと思っている。上記最初に出て来たF委員長は三囲神社の前の社宅というか寮にご家族3人ですんでおられた。いまは確か「墨田寮」とかいう看板が下がっており、F氏は神奈川の山中に引っ越してしまい、今は誰が住んでいるのかわからない。

▼その後くだんの団扇は近くの古物商で1枚500円で売っていた。写真は撮ったがもちろん買わなかった。

 

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