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October 26, 2021

高齢者高齢者講習も無事終了した。

▼12日休暇を取って運転免許証の実技試験に行ってきた。実は1週間前に江東運転免許試験場で、認知テストは終わっていた。3年後はもう運転経歴証明だけにしようとおもっている。たしかに認知度は3年前より5ポイントくらい落ちていた。試験場で、「帰宅したらいますぐ教習所で実技試験の申し込みをしろ」というのですぐ電話して、3年前に実技をした葛飾区の教習所に申し込んだら1週間後の25日の実習が取れた。話をそれとなく聞いていると来年1月の実習試験という人もいた。問題は車庫入れとかクランク。S字走行である。わたしはマニュアルで資格をとり、20年刊ずっとマニュアル1本だった。この練習ができないことが心残りだった。3年前は教習所まで、葛飾区の京成立石で降りて15分ほどあるいて行った。しかし教習所のHPで確認したら、自宅から徒歩10分足らずにある警察署の脇から送迎マイクロバスがでていた。これでずいぶん助かった。3時から講習と実習が始まった。半分はDVDの鑑賞だった。卓球が好きな落語家の視力の話。三平の娘と結婚した長野県出身のタレントがそれらしいことをしゃべっていた。

▼実習だが始まる前にここの教習所だけかもしれない。人数が多いので時間が足りなくなるので直進とコースの周囲を回るだけだった。しかし運転席と社内の2台のカメラで子細に撮影され、講習が終ってから懇切丁寧に問題点を指摘される。のべ3時間の難行苦行が終ると高齢者講習修了という「公安委員会発行の終了証明がもらえる。この証明書を誕生日のひと月前に最寄りの警察署が免許試験場に持参すると視力検査の後、の免許証がもらえるという仕組みである。認知症の検査を漏らすとまずいので、ここには書かない。中学生程度の教養力があれば問題ない。要は記憶力である。 

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