« 壊れたプリンターを持ちこんだら最新の機種に交換してくれた。 | Main | 図書館の「郵便配達は二度ベルを鳴らす」のDVDを見た。 »

November 14, 2021

新プリンターはようやく動いた。

▼プリンターの設定はそれほどむずかしくはない。はずだった。開封して金曜日に持ち帰ったプリンターをUSBとパソコンにつないだがうまくうごかない。2日目、昨日も半日ほどやってみたが、動かなかった。それで23日目の正直だ。マニュアルをしっかり読んでトライした。1日と2日目はプリントするの命令をだすと、なんと「プリンターとUSBケーブルがつながっていない、とでる。パソコンの下にもぐり、ケーブルを1からたしかめた。ノートPCとの切り替え機も外した。マニュアルをしっかり見るとUSBケーブルは「ケーブルをつなげ」と命令が出てから繋げないとダメのようだった。これできょう日曜日の半分はつぶれてしまった。PCを全面的に信用していないわたしは、仕事で納品するプリントは念のため木曜日には印刷しておいたから大丈夫だ。テストで2枚印刷できたからもう大丈夫のはずだ。しかし前のプリンターで使っていたサードパーティのリサイクルインクが大量(と言っても大容量が3本ほどあるので、ツイッターでDMでつながっている人に限り送料そちらもちで希望があれば差し上げる。未開封だがインク黒とカラーの2種類は期限内だが、わたしが補償することはできない。

▼先日土曜日に2回連続で遠藤周作の「深い河」の特集があって録画して見た。要するに宗教者は他の宗教をけなしてはならない。違いを認める、それがお互いに伸びることにつながると言っていた。たたしも「深い河」の解説本を3冊ほど図書館から借りてきてまだ手はついていない。違いを認めるということはわたしたちの政治革新の運動でも他聞に必要なことだと思う。嫌いな奴は叩きのめす、ブロックする。話は聞かないでは何の成長がのぞめない。それと相手を説得するのではなく、単語だけ喋って最初から説得する気力のない人。

▼先日なくなった昨日朝のNHKで2時間に渡って放送された瀬戸内さん。相手をねじる伏せるように説得するのではなく、あいての気持ちに寄り添うことを大切にしていた。きのうは土曜日で本来お休みだが、ほとんど一日出歩いていた。シネマの締め切りもあるが1週早めに書いてすでに送ってある。「老後のお金がありません」も近所の映画館でみた。最初に登場するのは荻原博子さんで「老後資金2000万円では足りませんよ」と脅す。萩原さんは、ご本人は何かの事情で出自を明らかにしていないが、同郷の人物である。ご姉妹は市内で、一日1組、4~5人の客だけとる極めてちいさな旅館を経営している。昨年行ったとき旅館の中を見せてもらった。

▼再三お願いしていますが、ツイッターなどでわたしをブロックしている人は、このブログを読まないで、ください。

|

« 壊れたプリンターを持ちこんだら最新の機種に交換してくれた。 | Main | 図書館の「郵便配達は二度ベルを鳴らす」のDVDを見た。 »