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November 19, 2021

ネコ専門病院に検査に向かう。

▼このブログは私をブロックしている人、わたしからブロックされている人は読まないでください。また単語だけを投げつけて会話にならない人も同様です。読んだ方の足跡は解析しています。

▼昨日届いた「週刊金曜日」には「編集長を社員から募集する」という記事が出ていた。これは素晴らしいことだ。政党にあっても党員はすべて委員長の立候補する権利はあるはずである。何度もいうが、何度も言うが「紳士服の〇〇山」のような写真が登場するだけでは辟易とする。それもスーツが似合えば別だが、委員長となるとあつらえだろう。義理の弟も自治体の諸君をしていた時期、年に2回くらいボーナスが入ると作っていたようだ。わたしは自由業だから一度も作ったことはない。薄汚れたものを着ていかないかぎり何も言われたことはない。全社員(と言っても30人前後だと思う。今回は前期に続き女性編集長になった。「週刊金曜日」は固定読者が減っているから本誌を増やす努力をしている。さらに「合理化」は版下の社内完全版下で印刷所に提出する。また部屋もいまより安い部屋を探していると書いてある。これは正しい方針だと思う。


▼元共産党の中央委員会の政策委員会に勤務していた松竹信幸さんのきょうのブログによれば「いつか委員長に立候補する」と言い切っている。今の規約では「代議員が委員長を選出」するという間接民主主義なので、本当に下々の考えが反映しているか分からない。立憲民主党の例を見るまでもなく「失敗したら体制を作り代えて出直す」のが正しい。まるで日露戦争を見ているように「死体累々」でロシアの頑丈なトーチカに突撃を繰り返すのと変わらない。しかも経験豊富な党員は棺桶に片足が入っている。パワーお金も老い先が短いこの人たちが出している。昔、日曜版が発行されたとき、タブロイド判にマリリン・モンローが登場して街の人をアッと言わせた頃が懐かしい。

▼家の前には下町としてはかなり大きな動物病院がある。しかしどうも犬が専門のようだ。都内全域から犬を釣れた人がやってくる。担当医の美人女医さんもなんとなく心元ない。本当に正しい治療をしているのだろうか?先日女医さん本人にお断りしてカルテを出してもらって、隣の区内にある猫の専門病院に連れて行った。マーカーが異常に高いのは今の症状と関係あるのか死んでもおかしくない数値なのだ。きょう「あさイチ」で猫専門病院に連れて行った。場所は先日のプリンター修理屋さんの少し先で、バスで30分ほどの位置にある。血液採取をして専門検査機関に回した。とりあえずの簡易検査では大丈夫だった。明日午前中電話すれば正しい数値が分かり、開腹手術が必要かどうかわかる。我が家に来てほぼ1年猫と人間の苦闘は続く。

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