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November 28, 2021

シクラメンは1週間で500円上がった。

▼図書館のちかくにある花屋さんでは630円だったものが一週間で500円アップしていた。あの時買っておけばよかったな、と思っても後の祭りだ。

▼昨晩は「東海第二再稼働反対の集会があって参加中継した。どうもあの春日という駅は3階で目的する電車にどうやって乗ったらよいかわからないので苦手な駅である。とりあえず東京都のホールがある場所を目指し地下で降り、上の階に上がる。集会の受け付け開始は6時だったので、交差点近くの中華屋さんに入り、いつもの中華丼を注文した。おばあさん二人が店員さんで「ホールの場所を聞いたら丁寧に外に出て教えてくれた。昼と夜は雰囲気が違う。この集会は責任者にメールして撮影許可を得ていた。「二人の講演が終わったらすぐ帰る」と言うと、「そんな事言わないで発言してくれ」と頼まれたので腹をくくって参加した。でもそうすると帰宅は10時になるので少々辛い。中継と録画は常連さんがいたので挨拶してた。それに中継だけではもったいないので某紙編集長にメールして「記事」を売り込んだ。するとぜひ書いてくれという返事がきた。原稿料はでないが、読者は5000人くらいいるから、影響力はそれなりにある。それに入場料の500円くらいはだしてもらえる。お二人の講演が終わったところでトイレ休憩になった。周りを見渡すとそれなりに400人くらいは入っていたので、挨拶して撤収した。ツイキャス視聴者は100人くらいはいた。原稿は1000字で朝6時に書いて会場写真とともに送稿した。

▼文化会館から地下道を通って地下鉄に向かう。駅にはすぐ着いたが「両国方面」は南蛮船に乗ったらよいか分からないあれこれ歩き回ったら「4番線」だという事が分かる。次回はもう大丈夫だ。お陰で都営地下鉄両国バス停を8時半のバスに乗ることができた。1時間半も早かったので身体は楽だ。

▼先日ネットを見ていたら「地獄に堕ちた勇者ども」の中古DVDがほぼ定価で見つかった。これも高いものは7千円もする。1週間考えて注文したら今朝届いた。もちろん今までに1回見ているが内容は忘れてしまった監督はあの、ヴィスコンティである。ヒトラーは権力を握るのに自分と敵対する国防軍が邪魔になる。それで国防軍が男色主義者の集まりだとデッチ上げ事件を起こして主たるメンバーを殺害してしまう。それからはヒトラーの息の掛かった手兵の突撃隊(SS)が彼の権力基盤となる。というような話である。ついでに図書館でリデル・ハートの「ヒトラーと国防軍」(原書房)を借りて読み始めた。これも名著だが内容は覚えていない。ヒトラーの取り巻きの将軍たちの性格分析からなっている。なぜダンケルクでヒトラーは一気にロンドンまで攻め入らなかったか?などが書かれいる。

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