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January 27, 2022

3年使った携帯を変えざるを得なかった理由とは。

▼夜はなるべくTVを見ないようにしている。首相や開設者に罵声を浴びせたくなるからだ。夜の抗議行動にも出たいと思う。しかしコロナを拾って家族に感染させるのが怖いので、夜は出歩かないようにしている。この1週間いろいろあった。まず仕事で使っている携帯が、何人かの取引先から「聞こえない」というので契約している電波会社の問題かと結論に達した。出費は痛いが背は腹に変えられない。アキバに行っていつものPCショップに行ったら、Bカメラ本店の前の店に行くよう指示された。2時間ほど粘って女性店員の話を聞く。電波を乗り換えるということは携帯そのものも変えなければならないという。今なら携帯は2万円引き引きで,カミさんと一緒の2台で3万円を切る。しかも話放題で月々の使用料は2700円。わたしは長話はしない。大体3分以内で終っている。初日はそれで済んだ。SIMカードを用意するから土曜日に来てくれという。翌日午前11時自分とカミさんの2台の携帯を持って店に行く。

▼担当者は前日に聞いたが、休日で休んでいた。問題はデータの移行である。店員がいうには、Wifiのつながっている部屋で新旧2台を並べておけば自動的にコピーできるという。帰宅してやってみたらそれはウソだった。しかたなく行きつけの近所の携帯修理店に閉店間際に電話で翌日の予約をする。その費用は2万2千円だと見積を言われる。翌日曜日午前10時の予約を取る。カミさんからはメルアドが変わることでかなり怒られる。午前10時の開業と同時に持ちこんで完成は午後1時半だった。通話だけはできたがショートメールやメールはできなかった。ま、これが苦難の始まりで、メールアドレスやラインのデータ移行料金は1万3千円で済んだ。

▼今までの携帯は義兄が死亡した3年前に買ったものだが操作方法は訳が分からない。ネットで中古のマニュアル本を頼んだが3日たった、今日中には届くとアマゾンのメールで言ってきた。満足に使えるようになるにはあと1週間はかかりそうだ。

▼2日前のTVを見ていたら、ガソリンが値上がりしているので、政府が補助金を出すという。こういうのは話がおかしい。日本は産油国ではないから、まず石油に依存しない生活に切り替えるのは先だ。昔故郷では10kmくらいの中央線と称するバス路線があり1時間に1本は走っていた。ところがモーターリゼーションで廃止されてしまった。故郷のJR駅前にあったバスセンターも廃止になってしまって久しい。つまりバスはゼロ。数年前から自治体ではコミュニテーバスの運行を始めたが、わたしが帰省してもどの道をどう走るのは全く分からない。JR駅ももちろんあるが、昔鉄道施設にあたり、蒸気機関車は火災を引き起こすという迷信があり、駅は無から1,2キロ離れた辺ぴな場所に駅はある。そこまで車か自転車で行かねば小海線には乗れない。

▼日本は産油国ではないのにTVでは利便性や早く、大勢の家族で移動できる自家用車の宣伝が引きも切らない。わたしはいまこそ木炭自家用車を復活させるべきだと思う。わたしは大昔に乗ったことがある。上り坂では動かなくなるので乗客はバスを降りて後押しをした。日本は木の資源はかなりある。戦争中政府は松根油を採取してガソリンの代わりにしようとした。先ごろ知ったのは日本軍は台湾でトウモロコシを栽培させそこからアルコールを抽出し戦闘機のガソリンに混ぜて使おうとしていたのだ。アメリカはそれを察知して台湾のトウモロコシ畑や醸造工場を重点的に爆撃していた。

▼日本で今必要なのはオートマで高速が出る車ではない。しかもオートマは高齢運転者のアクセル踏み間違えで事故ばかり多発する。必要なのはマニュアルで木炭、稲わら燃料で走る軽車両なのだ。昔稲を刈って残ったもみ殻は火で焼いて炬燵の暖房に使っていた。今はゴミ扱いだが、寒い地方では暖房代わりに十分だった。これを使わない手はないのだ。明日以降はウクライナ問題について語る。

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