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January 29, 2022

長く住み続けられる住宅を目指し、論議が百出

▼昨日は一昨日仕方なく携帯のキャリアを乗り換えた、という友人が「記事を読んだ」と電話をくれた。3年間得意先と怒鳴りあって会話をするのが疲れてしまったというのが本音である。しかしまだクリアしなければならない課題も多い。今までわたしはiPhoneの5c5、6,7を使ってきたがいずれも中古である。他人にみせびらかす趣味もない。電話するだけなら機種は新品である必要はない。今度は2万円引きにするとういので、家族と2台交換した。しかしキャリアを変えるとメールアドレスも代わってしまうのでかなり怒られた。

▼問題は留守番電話機能である。私は月に4本「シネマ」の締め切りが迫ってくると映画も平日時間があいたときに見る。着歴を見ればだれか分かる、知っている親しい人はショートメール」をくれるから何とかなる。4本見てもすべて当たりではない。ガラケーの時はドコモを使っていて留守電の設定も簡単だった。しかしiPhoneはセキュリティが厳しいので簡単には行かない、わたしには設定で2回も暗唱番号を求められるので、もういけない。5回間違えるとロックが掛かってしまい、先に進めない。買った店に相談したらお近くのYモバイルショップで相談しろという。明日ワクチン注射をする、スカイツリーイーストタワービルの中にもショップはあったから注射が終わったら立ち寄ろうと思う。

▼昨日のふじみ野市の事件。容疑者に公安員会からなぜ猟銃2丁もの所持許可が出たか不思議だ。保管だって鍵のかかるロッカーにいれなければならない。もちろん銃と弾丸は別に保管しなければならない。銃に弾丸を入れて保管してはならない。弾丸が込めてなくても銃口を他人に向けてはならないのだ。ニュースを聞いている限り、どうもマザコンのようだ。永遠の生命は存在しない。専門家に聞くと食物を口で噛んで咀嚼した方が頭脳に血液が行き長生きするというデータがあるというが、本当だと思う。

▼きょう午前中は住んでいる集合住宅の総会が開かれた。詳細は省くが長く住み続けるにはどこをどう補修しなければならないか、検討課題は多い。一番問題なのは住民が高齢化するにあたり、建物に車いすで入れるようにスロープがつけられないか?という問題だ。都心で土地が狭いので緑地を削ると、確保しなければならない建蔽率と緑地の矛盾が起きて、法律上できない。ゴミ集積場をトンネルにして通すとか、まだ本格的ではないが、論議は百出した。

▼昨日かいたウクライナの件、フリージャーナリストの田中龍作さんはもうひと月もキエフに滞在して自力で取材している。今朝の記事ではウクライナ側の訓練は近くに寄れないので大砲の着弾シーンも迫力に欠ける。その点ロシア側はCMフィルムづくりに慣れているメンバーを活用しているので、迫力満点だと書いている。宣伝戦でもロシアは先んじているわけだ。

▼昨日のブログを見てC市に住む友人が「墨田区に住みたい」と電話してきた。その記事が載っているのは28日付某政党新聞の記事で、保健所が住民を守るためにしっかりとした政策で動いているからだ。住んでいるところで自治体の政策を改善する闘いをしないで、逃げているばかりでは、生活の向上は何も望めない。第一に車の駐車料金は都内は近隣都市の3倍はする。集合住宅も将来自力で立て直さねばならないので、積立金も毎月積み立てなければならない。生活必需品も高い。ま、顔見知りが住んでいるところに住むのがボケないこつであるはずだ。

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