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February 18, 2022

あーあ、ロシアには絶対住みたくないな。

▼ああ、「ロシアには絶対住みたくない」。昨夜遅くまでTVのスケートショートプログラムを見ていてつくづくそう思った。あの、薬物?接種疑惑の少女のこと。パーティのとき祖父が薬を飲んだコップを口にした。娘は実は心臓病を患っていた?そう言って、最初は母親が娘をかばっていた。これもロシア政府からいわされていることだ。日本の警察ドラマだったら刑事が机をパンパン叩いて「てめえふてえ野郎だ、日本の刑事をなめるんじゃない」とどやされる所だ。
▼彼女は最初から精神的に参っていた。演技が終わって戻ってくると女性のコーチに「投げているんじゃないの。やる気があるの」ときつく言われていた。あのザギトワまでとばっちりを受けないように席を立って逃げて行った。スケート選手は金の卵だ。成功すれば2から30年は楽が出来る・しかし失敗すれば次の仕事はないから。お先まっくらだろう。帝政ロシアから社会主義国になってからも「党」の特権階級がうまれてから、そのシステムはずっと続いた。日ソ中立条約だってどれだけ真剣に守るつもりがあったのだろう・

▼文献を見るとソ連は戦略上、東に不凍港を、持ちたがっていた。だから一刻も早くナチスをせん滅して東の日本の領土を狙っていた。それが証拠に戦争末期、北海道を半分よこせと言っていた。さすがにそれは米軍から拒否された。しかし日本の抵抗を見ていて、難しいとおもったのだろう。日本政府は「北方4島をかえせ」と言っているが油断をすると逆に、いまでも北海道に乗り込むことをあきらめてはいないだろう。先日ご紹介した「週刊金曜日」記事で在日ウクライナ大使が「択捉に巨大なミサイル部隊」を置いているのは、いざという時の準備だ」と語っていたのはそういうことだろう。

▼ナチスドイツと闘っていたソ連は密に満州に早くいくことができる鉄道のう回路を作っていた。これは最近検証で証明されたことだが、その鉄道路線跡は今でも残っている。

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