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February 13, 2022

今年の寒さは腰に来る

▼今年の冬の寒さは堪える。いつもはこんなに腰痛は出てこない。そのため1月の行動の撮影には一切出ることが出来なかった。1週間前、東京にひさし繰りに雪が降った。家族は毎日朝9時に出勤して帰宅は午後⒑時を過ぎることが多い。電車がストップしたら夜中になると覚悟していたら11時過ぎに帰って来た。もう体力はないので、横になっていた。話によると大粒の雪が降って来たというので、パジャマの上に防寒具を羽織って外に出たのが数日前のブログに掲載したビデオである。翌朝は吹雪のスカイツリーを撮影しようと思っていたらピーカンだった。今晩あたりはどうなるか期待している。

▼昨日は原稿執筆日が24日の迫った「シネマ」の材料を仕入れに行った。有楽町ヒューマントラストの「国境の夜想曲」である。これは最新の「週刊金曜日」にも紹介されれいた。アイエスに占領された地域に息を潜めて暮らしている、民間人の生き様をドラマとして描いている。某新聞購読者には月末にお届けできる。無料のブログ読者にはコストがかかっているので、残念だが、お見せ出来ない。実は映画館で長く座っているのもかなりつらい。携帯を取り換えて、いや自分では取り換えるつもりはなかった。新しい携帯が格安シムには対応していなかった。格安はよいのだが、音質は悪い、しかも会話内容が不明瞭で、かつ積素版電話サービスに対応していない。だからおちおち安心して映画も見れなかった。

▼わたしはU資本に握られている、ハリウッドのアカデミー賞の存在を信頼していない。今年ノミネートされた日本映画は原作本も読んだので今週末に自宅近くの映画館で見て書こうと思っている。

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