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March 20, 2022

「刑事フォイル」3日連続の再放送中

▼10日に某国大使館前で指を切ってしまい。血流が止まらないので警備関係者に連れられ、虎ノ門病院に行って女医さんに緊急手術をしていただいた。5針くらい塗ってもらい、抗議行動には参加できず、その日は帰宅した。傷口は小さいがかなり血液が路面を汚してしまった。その後治療のため、上記病院までは遠くて通えないので、整形外科の女医さんには事情を説明して近所の行きつけの外科医に変更した。ここなら自宅から徒歩7分。治療は3分ですむ。虎ノ門病院は有名だが、紹介状がないと初診料として6000円も取られる。1週間で抜糸ができるという見立てだった。しかし金曜日に行ったら、抜糸は不可能ではない。しかし連休になってしまい、抜糸が悪い影響を受けると診る事ができないので、抜糸は連休明けの22日にしようということになった。痛みはまったくない。しかし水仕事や風呂に入るときは包帯をしてプラスチックの手袋をはめる。パソコンははやく打てない。縫ってもらった日、女医さんは「きょうはもう仕事はないでしょう」というので「PCを使う仕事があります」と言ったら「しばらくは、左手で打って下さい」、と言われた。しかし前日までに3千字ほどの長い原稿入力は終わっていて、メールで送信済みだったのでたすかった。

▼わたしはNHKの「刑事フォイル」」という番組が大好きだった。これも最初から見たのではなく、シーズン3の「不発弾」から偶然見てから病みつきになって、サマンサが結婚して夫と二人で宿屋からスタートし、ホテルを営業するまで見終えていたた。なぜ面白いかというと、偉ぶった刑事ではなく、原題は「フォイルズ・ウォー」で一介の刑事で、軍部や官僚的な上司の軋轢とたたかいながら、、問題を解決しようとするから面白い。3年前に南アフリカに行ったとき、同宿の埼玉からツアーに参加した男性とフォイルは面白いで話が盛り上がった。飲んだ勢いでドイツは日本よりの半年も早く白旗を上げたが日本はそれから1年も抵抗したんだぞ。なんて馬鹿な話しをしていた。「不発弾」は裁判官の家では親戚の男の子を疎開で預かっていた。裁判官を快く思わない何者かが、納屋に手りゅう弾爆弾を仕掛ける。預かっている男の子が、大人の話を耳にして納屋のソアを開け爆死してしまう話だ。イギリスでは、ドイツ系の人間を海岸から40km以内には住まわせなかった。これじゃ、カズオイシグロの「日の名残り」だったかの小説でもドイツに親戚をもつ家の取り扱いで、苦労している。

▼その「刑事フォイル」が560chですべてを3月19,20,21日と再放送するという情報を聞き録画をHDDセットした。「不発弾」までは見終えたのであとはゆっくり3月中に見終えるだろう。

▼ウクライナ問題でロシアの放送局のゲリラ放送をした女性は素晴らしい。こういう事は日本では決して起こらないだろう。政党レベルでは某政党がその機関紙で「過去一巻してロシア共産党には正すべきことはキチンと批判してきた」というだけだ。過去とは「日本の声」一派だろう。参議院選挙があるから、下手な声明をだすだけで、まったく効目がない、本当はトップがロシアに乗り込んでプーチンとトップ会談をして意見するのが一番効目があり、選挙でも有利に戦えるはずなのに、また得票を減らすな。

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