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April 01, 2022

コロナは、いつ収束するのか?

▼わたしの部屋のエアコンは4年くらいまえから壊れたままになっていた。夏は扇風機を使い、夜になると居間のドアを開けっぱなしにして冷風を呼び込んで我慢していた。ことしは新聞折り込みのJネットのチラシを見てネットで注文した。工事は一昨日で作業員さん2人が午後2時すぎにやってきた。今までの鉄アングルと排気ダクトは残っているので簡単に2時間くらいですむのだろうと考えていた。ところが電源ケーブルは法律が変わってコンセントからはとれなくなっていた。それでメインの配電盤からダイレクトにとらねばならなかった。

▼そのため工事は大規模になって片付けが終ったのは午後4時過ぎになってしまった。作業中電源工事担当者が、我が家にソフトバンクホークスのメモ用紙があるのを目ざとく見つけて会話が弾んだ。「実は自分も福岡の出身で小さいときから、ずーとホークスの試合を見に行っており、ファンである」という。支払いが終ってすぐいつものクリニックへ薬の処方をしてもらった。その時の会話。塩野義が飲む耐コロナの薬を申請していて、4月には厚労省から了承される見込みだ。そうなるといま病床が足りず、やむを得ず自宅療養している人と介護しているご家族の方が薬を服用できる。そうなると感染が抑えられ、コロナ感染は抑えられる可能性が高くなる。そうすると4月以降マスクの着用は義務でなくなる可能性も高くなる。

▼というのだ。TVでマスクを着用しない青年たちにインタビューしていた。かれらは「感染力の高い高齢者がマスクをして気を付ければ良いことであって我々は関係ないと平然とのたまう。まったく感染症を理解しない無知な宇宙人との会話である。いずれにしてももう一息の辛抱で、コロナも日本から隔絶できそうだ。恐れるように恥を忍んで北海道や北海道をこっそりと旅行するのがお好きな友人がいる。これで彼も大手を振って観光地を歩くことができる事だろう。

▼一昨日高校の同級会を開きたいというアンケートメールが届いた。いろいろな案があって、善光寺の御開帳に合わせてお参りをして、夜飲んで解散というのもあった。わたしは善光寺も御開帳も興味がない。父母の墓参だけはしたいと思っている。長野市まで行ったらそれができないので、「今回欠席」すると返事をした。上田市より先の土地にははっきり言って愛着も興味がない。浅間山が見えなければ生きて意味がない。先日富士山噴火時のハザードマップと避難方法案がでていた。歩いて逃げろなんて悪い冗談である。江戸時代の浅間山噴火、同じく鹿児島で大正時代に噴火して200人くらい死亡したのもそれだ。火山測候所は減るばかり。火山を勉強したくてもその学科は全国で片手で数えるほどしかないのが現状だ。

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